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競馬

競馬には他のギャンブルにはない魅力がたくさんあります

日本では様々なギャンブルを楽しむことができます。
パチンコやスロットをはじめとし、競輪や競艇などもあり、宝くじやロトなどもギャンブルに該当することでしょう。
このように様々なギャンブルで遊ぶことができますが、中には競馬しかやらないという人も多いかもしれません。
競馬には、その他のギャンブルにはない魅力が数多くあると言えます。

馬が走る

魅力の一つに挙げられることとして、何と言っても馬が走る点が挙げられます。
公営ギャンブルの中で、動物を対象にしているものは他にはないのです。
馬が走ることが一番大きな魅力とも言えるでしょう。
ギャンブルと聞くと、八百長やイカサマなどといった不正を怪しむ人もいますが、競馬の場合には騎手が3、馬が7の割合であるとも言われています。
どんなに人間がレースを作り上げようと試みても、必ずしもうまくはいきません。
その理由は、やはり馬が走るからと言えるでしょう。
このようなことからも、万が一馬券を外したとしても、納得するレースも見られます。
馬のエサ代金になるという人も多いことでしょう。

代々受け継がれる血統

そして二つ目の魅力としては、代々受け継がれる血統が挙げられます。
走るためだけに生まれた馬がサラブレッドであり、それゆえにサラブレッド同士の配合しかありえません。
ひとつの具体例を挙げて、一頭の馬を応援していたとしましょう。
もしもその馬が引退したとしても、その子馬がまたレースに出てきたらかなり嬉しくなります。
必ず応援することになるでしょう。
これが他のギャンブルにはない血統の魅力と言えます。

馬券の種類が豊富

そして三つめには馬券の種類が豊富である点が挙げられます。
馬券だけに注目した場合には、種類がかなり豊富であることがわかります。
配当は低いけれども、当たる確率が一番高いものが複勝であり、当たる確率は低いけれども、万が一当たった場合には高配当が得られる三連単と、当たる確率が高く配当もまあまあ良いとされている馬連やワイドなど、非常に種類が豊富であり、自分のスタイルに合わせて購入することができます。
近年では5レースそれぞれの一着の馬を全て当てるというような、まるで宝くじをイメージさせるようなものも発売されています。
これからも幅が広がっていくことが予想されます。

土日しかできない

四つ目には土日しかできないという点が挙げられます。
これは中央に限ったことにはなりますが、馬券を買いたいと思っても平日には購入することができません。

様々なドラマが潜んでいる

そして様々なドラマが潜んでいるということも一つの理由と言えます。
競馬には数多くの人間が関わっているのが事実です。
馬を生産した牧場から始まり、馬が所属している厩舎、そしてそこで実際に馬に関わる調教師や世話をする厩務員、調教を行う調教助手や実際にレースの際に騎乗する騎手、馬主というように、たった一頭の馬に数多くの人間が関わっているということがわかります。
この一人一人の思いの数も数多くあり、それぞれにドラマがあるということです。

予想をするのが面白い

そして予想をするのが面白いという魅力も一つです。
馬券を購入するに当たり予想をすることになりますが、この予想に関しても人それぞれで、スタンスが異なります。
様々な角度から予想ができるのがひとつの魅力と言えるでしょう。
純粋に馬の能力を考えた上で予想する人もいれば、騎手を信じて購入する人、レースの展開を考える、自分の好きな馬だけなどというように、購入の仕方は人それぞれと言えます。
どのような飼い方をしたとしても、あたる場合にはあたるということです。
自分の好きなスタンスを見つけることも一つの楽しみ方と言えるでしょう。

参考>>暴露王ってどうなの?競馬予想サイトについてのまとめ

伝統がある

そして7つめに伝統があるということが挙げられます。
数多くの公営ギャンブルがありますが、その中でも一番の歴史を誇っているものが競馬だということです。
今日公営ギャンブルの多くは戦後に始まったものがほとんどですが、実は近代競馬の場合には100年以上の歴史があります。
このような歴史を振り返ってみるのもまた楽しいものです。

間近で馬やレースを見られる

八つ目には間近で馬やレースを見られるということが挙げられます。
競艇やオートなどと比べてもわかりますが、レースをかなり間近で見ることができるでしょう。
本来馬は人間よりも大きいので、柵から見るレースはかなり迫力が感じられるでしょう。

馬自身の魅力

そして馬自身の魅力も一つに挙げられます。
馬は人間に対して非常に従順であり、当然のことながら一頭一頭性格が異なります。
おとなしいものもいればやんちゃなもの、どれも個性があり非常に楽しいものです。
馬の名前も面白いもので、9文字以下という規定がありますが、このような中で使ってはいけない名前はあまりありません。
そのため会話のようなものが名付けられているものもあれば、ことわざ、明らかに面白いものなど様々です。
自分と同じような名前の馬も見つかるかもしれません。

まとめ

このように数多くの魅力や面白いペンがあることがわかります。
まだ行ったことがない人も多いかもしれませんが、実際に体験して、自分なりの楽しみや面白さを見つけてみましょう。